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    <title>高齢者介護の不安・悩みを解決</title>
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    <updated>2009-06-18T08:09:33Z</updated>
    <subtitle>介護に対する不安や悩みなどを持っている方も多いことと思います。仕事柄、介護の現場と接することの多い、福祉住環境コーディネーターの私が作成しました。介護に対する不安や悩みを解決して、少しでも心を和らげて行きましょう。読んで頂ければ、きっと介護に対する不安や悩みが解決します。介護負担の軽減のためにも、ぜひ役立ててください。</subtitle>
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    <title>睡眠の介護</title>
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    <published>2009-06-18T07:45:30Z</published>
    <updated>2009-06-18T07:46:20Z</updated>

    <summary> 日々の生活では、 覚醒と睡眠、活動と休息が対になり、 一定のバランスをとって繰...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="600)介護技術について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
日々の生活では、
<br />
覚醒と睡眠、活動と休息が対になり、
<br />
一定のバランスをとって繰り返されています。
</p>
<p>
質のよい睡眠は、
<br />
人間の心身の健康・生命維持に、
<br />
欠かせない重要なものです。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
睡眠のリズムには個人差がありますが、
<br />
高齢者は不眠などの睡眠障害を、
<br />
訴えることが多くなります。
</p>
<p>
本人が不眠を訴えていても、
<br />
実際は熟睡していることもあります。
<br />
本人の思い込みの時は、事実を知らせ安心してもらうことです。
</p>
<p>
日中の生活状況・就寝前の状況・入眠や睡眠状態、
<br />
不眠の原因となる疾患の有無・精神状況・就眠環境、
<br />
薬物の服用状況などの睡眠状況を調査しましょう。
</p>
<p>
不眠の状況を把握し、
<br />
安眠の障害となる事柄を除去する対策を考えましょう。
</p>
<p>
安眠のためには、
<br />
日中に十分体を動かし、
<br />
規則的なリズムの生活パターンを確立することが大切です。
</p>
<p>
高齢者は、日中の活動が少なく、
<br />
居眠りなどもあります。
<br />
このことで夜間に不眠になるという悪循環に陥りがちです。
</p>
<p>
寝たきりであっても、
<br />
心身の障害で行動が規制されていても、
<br />
出来る限りの離床をすすめるようにしましょう。
</p>
<p>
また、室内移動の支援や
<br />
デイサービスの活用なども重要です。
</p>
<p>
就寝前の安眠対策としては、
<br />
一日の疲れを取り、気分を爽快にする効果や
<br />
睡眠に入りやすくする効果などのある入浴はいいです。
</p>
<p>
入浴ができない場合は、
<br />
足浴・半身浴による足や下半身を暖めることでも、
<br />
入浴に近い効果があります。
</p>
<p>
ひんぱんな尿意によって不眠の場合は、
<br />
昼間のうちに必要な水分量を取り、
<br />
夕方からの水分摂取を控えるといいでしょう。
</p>
<p>
テレビや読書などは、
<br />
刺激を受けるので就眠前は避ける方がいいです。
</p>
<p>
コーヒー・紅茶・緑茶などカフェインを含む飲み物は、
<br />
神経を興奮させるので就眠前は避ける方がいいです。
</p>
<p>
室温を適度に調整し、
<br />
騒音を避けることも大切です。
</p>
<p>
いろいろな安眠対策に効果が無い場合は、
<br />
医師により睡眠薬を処方してもらいます。
</p>
<p>
しかし、虚脱・歩行障害・ふらつき、
<br />
転倒や骨折など、
<br />
服用の副作用には注意が必要です。
</p>
<p>
睡眠薬を乱用すると、
<br />
かえって不眠の原因になることもあります。
<br />
睡眠薬の服用は慎重に検討しましょう。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>身辺を清潔に保つ為の介護</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infocenter-lapalma.com/600/post-39.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/kaigo//41.2255</id>

    <published>2009-06-18T07:46:39Z</published>
    <updated>2009-06-18T07:47:25Z</updated>

    <summary> 身体と身辺の清潔を保持することは、 生理的・心理的にも、 社会的にも不可欠なこ...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="600)介護技術について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infocenter-lapalma.com/">
        <![CDATA[<p>
身体と身辺の清潔を保持することは、
<br />
生理的・心理的にも、
<br />
社会的にも不可欠なことです。
</p>
<p>
身体を清潔に保つことは、
<br />
疾患や障害のある高齢者の
<br />
自尊心を保つことにもつながります。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
高齢になると、
<br />
運動機能障害のため、
<br />
自力で清潔保持のための行為ができなくなります。
</p>
<p>
また、認知症などにより、
<br />
清潔を保持しようという意識や意欲が、
<br />
低下しやすくなります。
</p>
<p>
加齢により皮膚のトラブルが発生しやすくなるなど、
<br />
いろいろな問題を抱えがちになります。
<br />
日常の清潔の介護は重要な意味を持ってきます。
</p>
<p>
清潔の介護をすることは、
<br />
皮膚や粘膜に付着した老廃物や不要物を除去し、
<br />
皮膚の働きを高め、新陳代謝や血液循環を促進する。
</p>
<p>
細菌の感染を防止するなど、
<br />
生理的な意義があります。
</p>
<p>
爽快感が得られ、
<br />
療養生活への意欲がもたらされるという、
<br />
心理的な意義があります。
</p>
<p>
社会的な評価が高められ、
<br />
人との交流や社会生活が円滑に運ばれる基礎となる、
<br />
社会的な意義があります。
</p>
<p>
清潔保持のための支援方法には、
<br />
全身を清潔にする入浴・シャワー浴・清拭のほか、
<br />
口腔の清潔・髪の毛の手入れ・寝衣や寝具の清潔保持があります。
</p>
<p>
支援は、出来る限り本人の意思や習慣を尊重し、
<br />
できる動作は本人にしてもらい、
<br />
自立を促すようにしましょう。
</p>
<p>
入浴の介護では、
<br />
バイタルチェックなどで全身の状況を観察し、
<br />
入浴の可否・方法を選択しましょう。
</p>
<p>
入浴の介護の具体的な内容は、
<br />
介護に適した浴槽を選ぶことが大切です。
</p>
<p>
また、浴室や浴槽の底に滑り止めマットを敷いたり、
<br />
必要な場所に手すりをつけたり、
<br />
入浴の環境を整備することも大切です。
</p>
<p>
入浴の介護は、
<br />
介護者にとって負担が非常に重く、
<br />
毎日の介護で腰痛になったりします。
</p>
<p>
介護の労力を軽減し、
<br />
障害を抱える高齢者が、
<br />
安全に入浴できるよう工夫しましょう。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>清潔にするにはシャワーや入浴も必要です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infocenter-lapalma.com/600/post-40.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/kaigo//41.2256</id>

    <published>2009-06-18T07:47:58Z</published>
    <updated>2009-06-18T07:48:40Z</updated>

    <summary> シャワー浴の介護は入浴の介護と同じですが、 体が十分に温まらないことがあるので...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="600)介護技術について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infocenter-lapalma.com/">
        <![CDATA[<p>
シャワー浴の介護は入浴の介護と同じですが、
<br />
体が十分に温まらないことがあるので、
<br />
入浴後の湯冷めには注意しましょう。
</p>
<p>
座位が可能である時は、
<br />
シャワーチェアーを利用すると、
<br />
立ち座りが楽に行なえます。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
清拭の介護では、
<br />
汚れやすい陰部・足などは、
<br />
汚れたらその都度こまめに清拭することが大切です。
</p>
<p>
特に、寝たきりの人やおむつ使用・失禁のある場合は、
<br />
陰部が汚れやすく、皮膚炎や尿路感染などの原因になるので、
<br />
常に清拭や洗浄を行い、清潔を保つことが重要です。
</p>
<p>
次のような順番や留意点に注意して、
<br />
清拭を行なうようにしましょう。
</p>
<p>
２枚のタオルケットを用意し、
<br />
１枚を体の下に敷いて、
<br />
１枚を体にかけ、寝衣を脱がせる。
</p>
<p>
熱めのお湯にタオルをつけて絞り、
<br />
顔や耳を拭く。
</p>
<p>
その他の部分は、石けんや清拭剤をタオルにつけ清拭する。
<br />
石けんや清拭剤は、保湿性機能のあるものを使用する。
<br />
アルコールは、高齢者に向いていない。
</p>
<p>
皮膚のひだの中・まひや拘縮・曲がった四肢・関節部分は、
<br />
汚れに気づきにくいので、
<br />
特に丁寧に拭く。
</p>
<p>
湯にひたした別のタオルで、
<br />
石けん分をふきとり、
<br />
皮膚炎や褥瘡などをよく観察する。
</p>
<p>
褥瘡のできやすい部分は、
<br />
パウダーやローションをつけて、
<br />
マッサージを行なう。
</p>
<p>
乳液やクリームなどを塗り、
<br />
皮膚に潤いを与える。
</p>
<p>
口腔の清潔は、
<br />
毎食後と就寝前の歯磨きを
<br />
励行するようにしましょう。
</p>
<p>
義歯をつけている場合は、
<br />
義歯を取外して磨きましょう。
</p>
<p>
毛髪の手入れは、
<br />
起床時には毎日ブラッシングしましょう。
<br />
洗髪は入浴時に行い、入浴できなくても洗髪器などで洗髪できます。
</p>
<p>
寝衣・寝具の清潔保持は、
<br />
定期的な交換と、
<br />
失禁や発汗による汚れは、都度交換することです。
</p>
<p>
シーツの交換は、
<br />
寝かせたままでもできます。
<br />
ずれやシワを作らないようにしましょう。
</p>
<p>
まひなどの障害がある場合は、
<br />
前開きか、襟ぐりの大きい丸首のもの、
<br />
大きめのボタンか、マジックテープを用いる。
</p>
<p>
ズボンの両側にファスナーを取り付けるなど、
<br />
着脱しやすい寝衣を使用しましょう。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>精神障害のある高齢者の介護</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infocenter-lapalma.com/600/post-41.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/kaigo//41.2257</id>

    <published>2009-06-18T07:49:05Z</published>
    <updated>2009-06-18T07:52:29Z</updated>

    <summary> 精神障害のある高齢者に対する介護の基本的な姿勢は、 障害の無い高齢者に対するも...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="600)介護技術について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infocenter-lapalma.com/">
        <![CDATA[<p>
精神障害のある高齢者に対する介護の基本的な姿勢は、
<br />
障害の無い高齢者に対するものと同じです。
</p>
<p>
その人の生活経験や価値観を理解し、
<br />
偏見や先入観を持たない姿勢が大切です。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
その人が抱える困難や不自由を少しでも軽減し、
<br />
安心感を与えるような援助を心がけ、
<br />
自尊心を傷つけないようにしましょう。
</p>
<p>
そのためにも、
<br />
精神障害別の介護の仕方や
<br />
留意点を抑えておくことは大切です。
</p>
<p>
老年期精神分裂病の場合、生きている実感に乏しく、
<br />
本人の生活の仕方が、
<br />
環境の変化や他人からの見られ方で左右される特徴があります。
</p>
<p>
介護では、
<br />
特有な内的世界を理解し信頼関係をつくる。
<br />
内的世界についてあれこれたずねないなどに留意しましょう。
</p>
<p>
老年期気分障害は、
<br />
そう状態とうつ状態で、
<br />
介護の対応も違ってきます。
</p>
<p>
そう状態の場合は、
<br />
なぜそのような反応(大声・攻撃的)を、
<br />
起こしているかを理解するように努めることです。
</p>
<p>
本人の気分を落ち着かせ、
<br />
十分な睡眠を取れるように工夫します。
</p>
<p>
しかし、コントロールが困難な場合は、
<br />
主治医と相談し入院させることも考えましょう。
<br />
また、入院の目的を正しく説明することも大切です。
</p>
<p>
うつ状態の場合は、
<br />
本人の不安や悩みなどを受け止めて、
<br />
気持ちの負担を軽くすることが大切です。
</p>
<p>
特に、病気の初期と回復期には、
<br />
自殺企図が多いので、
<br />
注意する必要があります。
</p>
<p>
介護で気をつける具体的な点としては、
<br />
できるだけ刺激を避け、
<br />
静かな部屋で過ごせるよう工夫する。
</p>
<p>
自殺企図や自傷行為をする恐れが有るので、
<br />
常に安全性に対する気配りを忘れず、
<br />
危険なものをそばに置かない。
</p>
<p>
本人の訴えを、
<br />
同じ内容でも親身に聞く。
<br />
安易な励ましは逆効果なのでしない。
</p>
<p>
本人のできることを尊重したうえで、
<br />
身の回りの世話をする。
<br />
薬の副作用に注意するなどがあります。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アルコール依存症の場合の介護</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infocenter-lapalma.com/600/post-42.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/kaigo//41.2258</id>

    <published>2009-06-18T07:52:55Z</published>
    <updated>2009-06-18T07:53:44Z</updated>

    <summary> アルコール依存症の場合は、 わかっていてもやめられないコントロール不能の状態な...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="600)介護技術について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infocenter-lapalma.com/">
        <![CDATA[<p>
アルコール依存症の場合は、
<br />
わかっていてもやめられないコントロール不能の状態なので、
<br />
飲まない環境を作ることが大切です。
</p>
<p>
またアルコール依存症が、
<br />
病気であることを、
<br />
本人が納得いくまで説明することも大切です。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
継続的に断酒をする時は、
<br />
断酒会への参加を勧めるのもいいでしょう。
</p>
<p>
高齢になってからのアルコール依存症は、
<br />
身体の衰え・環境の変化・心理的なストレス・孤独感、
<br />
生きがいの喪失などがきっかけとなることが多いです。
</p>
<p>
寂しさや不安、生き方などについて話を聞く姿勢や
<br />
アルコールなしでも楽しみが持てるような
<br />
提案や支援が大切なポイントとなります。
</p>
<p>
アルコール依存症が長期になると、
<br />
肝臓・心臓疾患や糖尿病、脳血管疾患などを
<br />
併発することもあるあります。
</p>
<p>
疾患の併発には十分注意し、
<br />
疾患が併発した時は、
<br />
疾患に対する治療もすすめましょう。
</p>
<p>
老年期神経症(ノイローゼ)の場合は、
<br />
身体不調の訴えや些細なことに対するこだわりを
<br />
繰り返し訴えることが多いです。
</p>
<p>
「気にし過ぎ」「たいしたことない」などの対応は、
<br />
本人の孤立感を深めることになります。
</p>
<p>
本人の不安や苦悩を
<br />
少しでも軽減するような接し方をし、
<br />
相手を決して否定しないことが大切です。
</p>
<p>
本人との関わり合いにより、
<br />
本人が直面している課題(不安)に本人が気づき、
<br />
対処法を見出す動機付けを行うことが大切です。
</p>
<p>
知的障害の場合は、
<br />
程度や症状は様々ですが、
<br />
本人の人格を尊重する姿勢は一貫して求められるものです。
</p>
<p>
知的障害に伴う身体障害の程度も様々なので、
<br />
状態をよく理解し、
<br />
可能なことは自力でできるように支援しましょう。
</p>
<p>
暴力をふるってくるケースもありますが、
<br />
毅然とした態度が大切です。
<br />
また、その理由を理解することも大切です。
</p>
<p>
力ではなく言葉や表情、
<br />
コミュニケーションを通じて、
<br />
お互いの理解を図ることが大切です。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>認知症の高齢者の介護</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infocenter-lapalma.com/600/post-43.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/kaigo//41.2259</id>

    <published>2009-06-18T07:53:52Z</published>
    <updated>2009-06-18T07:54:55Z</updated>

    <summary> 認知症は早期発見し、 早めの対策をすることが必要です。 しかし、初期の認知症の...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="600)介護技術について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infocenter-lapalma.com/">
        <![CDATA[<p>
認知症は早期発見し、
<br />
早めの対策をすることが必要です。
</p>
<p>
しかし、初期の認知症の症状は、
<br />
高齢者に共通したものが多く、
<br />
認知症によるものかの判断がつきにくいです。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
認知症が進行し中度になると問題行動も多く、
<br />
在宅介護する家族にとって、
<br />
肉体的・精神的なストレスが大きい問題です。
</p>
<p>
認知症の高齢者の介護では、
<br />
高齢者のありのままを受け入れる。
<br />
自尊心を傷つけない。
</p>
<p>
間違えをむやみに否定したり叱ったりしないで、
<br />
言動を受け入れ理解する姿勢。
<br />
高齢者のテンポに合わせ、むやみに手を出さない。
</p>
<p>
柔軟な態度や温かみのある言葉、
<br />
やさしいスキンシップで接するなど、
<br />
安心感を与える。
</p>
<p>
なじみのある言葉で、
<br />
分かりやすく、具体的な話し方をする。
<br />
残存能力を生かし、むやみに手を出さない。
</p>
<p>
身体障害は、
<br />
認知症を進行させるので、
<br />
健康管理に気を配る。
</p>
<p>
高齢者の生活習慣を尊重し、
<br />
大きく環境を変えることはしないなど、
<br />
いろいろな点に心がけましょう。
</p>
<p>
認知症の高齢者に対する介護プログラムとして、
<br />
デイケア・デイサービスなどの
<br />
「脳のリハビリテーション訓練」があります。
</p>
<p>
ただ、ショートステイは家族の介護負担軽減に役立ちますが、
<br />
環境の変化への適応能力が低下した認知症の高齢者の場合、
<br />
症状を悪化させることもあります。
</p>
<p>
ショートステイの利用には、
<br />
十分の配慮と検討が必要です。
</p>
<p>
共同生活を送るグループホームは、
<br />
認知症の高齢者にとって、
<br />
「生活リハビリテーション」になります。
</p>
<p>
高齢者の話したがる思い出話を、
<br />
積極的に話してもらう「回想法」は、
<br />
認知症の高齢者に対するグループ療法として行なわれています。
</p>
<p>
現実感覚を導き見当識を改善するのに行なわれる
<br />
「リアリティ・オリエンテーリング」があります。
</p>
<p>
ただし、認知症の高齢者の世界を否定するため、
<br />
自尊心を傷つける危険もあり、
<br />
実施に当たっては十分な配慮が必要です。
</p>
<p>
音楽を利用した療法として「音楽療法」があります。
<br />
脳を刺激するため機能訓練にも役立つなど、
<br />
いろいろな効果が期待されています。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>介護に役立つ認知症の方への接し方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infocenter-lapalma.com/700/post-44.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/kaigo//41.2260</id>

    <published>2009-06-18T07:55:33Z</published>
    <updated>2009-06-18T07:56:19Z</updated>

    <summary> 認知症に関する包括的・総合的な対策を 支援するために設置された、 「認知症の医...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="700)介護に関する情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infocenter-lapalma.com/">
        <![CDATA[<p>
認知症に関する包括的・総合的な対策を
<br />
支援するために設置された、
<br />
「認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト」と言うのがあります。
</p>
<p>
このプロジェクトの打ち出した、
<br />
認知症対策について紹介します。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
これまでの認知症対策は、
<br />
認知症の方への介護や生活支援が中心で、
<br />
サービスの充実が図られてきました。
</p>
<p>
しかし、早期に認知症の診断が行なわれず、
<br />
適切な治療や介護サービスへ繋げられないなど、
<br />
医療面を中心にいろいろな課題がありました。
</p>
<p>
これらの問題を解決するために、
<br />
認知症対策の施策として、
<br />
５つの柱をあげました。
</p>
<p>
第１としては、
<br />
認知症の方の数やサービス内容など、
<br />
実態の把握をすることです。
</p>
<p>
実態を性格に把握していなければ、
<br />
効果的な対策は実施できません。
<br />
２０１０年度を目途に実態を把握する予定です。
</p>
<p>
第２は、認知症の中で最も多い「アルツハイマー型認知症」の
<br />
予防方法の確立に５年、
<br />
根本的治療薬の実用化に１０年という目標を設定しました。
</p>
<p>
これは国内外の研究開発の進捗状況を
<br />
踏まえた現実的な目標です。
</p>
<p>
第３は、地域の認知症診療の中核機関として、
<br />
「認知症疾患医療センター」を
<br />
全国で１５０箇所に整備する予定。
</p>
<p>
これにより、認知症の早期診断の推進と
<br />
適切な医療の提供の実現につながります。
</p>
<p>
地域包括支援センターと連携を図るなど、
<br />
介護サービスの支援に、
<br />
つなげる役割も期待されています。
</p>
<p>
第４として、適切なケアの普及に向けて、
<br />
認知症ケアの標準化・高度化を推進する。
</p>
<p>
具体的には、様々な事例や分析評価を参考に、
<br />
認知症のケアマニュアルの作成・配布、
<br />
認知症に関する情報発信など行なっていく予定です。
</p>
<p>
また、地域包括ケアの強化に向け、
<br />
地域における認知症ケア体制及び
<br />
医療のネットワークの充実を推進していきます。
</p>
<p>
第５として、若年性認知症に関する課題は少なくありません。
<br />
若年性認知症の状態に応じた
<br />
オーダーメイドの支援体制を推進します。
</p>
<p>
就労支援などは、
<br />
障害者就労支援ネットワークを活用し、
<br />
「若年性認知症就労支援ネットワーク」を構築する予定です。
</p>
<p>
介護保険のサービスにおける、
<br />
若年性認知症対応型のサービス体型についても、
<br />
構築を検討しています。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>介護付有料老人ホームの選び方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infocenter-lapalma.com/700/post-45.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/kaigo//41.2261</id>

    <published>2009-06-18T07:56:33Z</published>
    <updated>2009-06-18T07:57:22Z</updated>

    <summary> 特別養護老人ホームは空きが無いなど、 いろいろな状況から、 有料老人ホームの利...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="700)介護に関する情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infocenter-lapalma.com/">
        <![CDATA[<p>
特別養護老人ホームは空きが無いなど、
<br />
いろいろな状況から、
<br />
有料老人ホームの利用を検討する方も多いです。
</p>
<p>
広告などによる情報は多いですが、
<br />
実際は需要に対する供給は少なくないです。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
だからこそ、十分に吟味し
<br />
選択することが大切と思います。
<br />
そこで、選び方のポイントを紹介します。
</p>
<p>
入居率は、ホームを選ぶ重要なチェックポイントです。
<br />
平均入居率が８０～８５％を維持しているところがおすすめです。
</p>
<p>
有料老人ホームには、
<br />
厚生労働省の指針上、
<br />
健康型・住宅型・介護付の３つに分けられています。
</p>
<p>
健康型は、介護が必要になると退去しなくてはなりません。
<br />
住宅型は、介護が重度化すると住み続けられなくなる場合があります。
<br />
介護付は、自立から介護まで対応できます。
</p>
<p>
さらに、介護付には「要介護向け」「自立者向け」のタイプがあり、
<br />
タイプで検討することも大切です。
</p>
<p>
要介護者向けの確認ポイントは、
<br />
介護目的であっても、そこで生活が営めること、
<br />
個人の尊厳を守れることが重要です。
</p>
<p>
居室の間取りや設備を確認することが大切です。
<br />
また、共有部分の状況も確認しましょう。
<br />
動線や移動距離などが重要なポイントです。
</p>
<p>
生活支援や介護サービスの内容の確認も大切です。
<br />
特に、食事は毎日のことなので、
<br />
食事の提供については要チェックです。
</p>
<p>
医療面も大切なポイントです。
<br />
ホームでどの程度の対応ができるのか、
<br />
協力病院のバックアップ体制なども含めて確認しましょう。
</p>
<p>
自立者向けの確認ポイントは、
<br />
生活空間の広さや設備が十分であるか、
<br />
介護が必要になった時の生活保障についてなどです。
</p>
<p>
介護が必要になった時でも、
<br />
住み続けられるような設備面など
<br />
いろいろと工夫がされているかが大切なポイントです。
</p>
<p>
有料老人ホームの契約方式には、
<br />
利用権方式・賃貸借方式・終身建物賃貸借方式があります。
<br />
契約方式の内容について確認しましょう。
</p>
<p>
最後に重要注意事項として、
<br />
権利形態や費用などのチェック、
<br />
入居契約書・重要事項説明書のチェックは必ず行ないましょう。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>介護予防の取り組みについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infocenter-lapalma.com/700/post-46.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/kaigo//41.2262</id>

    <published>2009-06-18T08:01:08Z</published>
    <updated>2009-06-18T08:01:58Z</updated>

    <summary> ２００６年４月に施行された 改正介護保険法において、 「介護予防」がサービスと...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="700)介護に関する情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infocenter-lapalma.com/">
        <![CDATA[<p>
２００６年４月に施行された
<br />
改正介護保険法において、
<br />
「介護予防」がサービスとして取り入れました。
</p>
<p>
その背景には、高齢化が急速に進むなか、
<br />
「要支援１・２」「要介護１」の高齢者の
<br />
年々の増加があります。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
要介護の原因も変化してきて、
<br />
加齢によるものが５割を超えてきました。
</p>
<p>
６５歳～７４歳頃まで期間に、
<br />
心身機能の低下をどれだけ抑えられるかが、
<br />
要介護になるならないのカギとなっています。
</p>
<p>
これらのことを考えると、
<br />
介護予防の取り組みが、
<br />
重要なことと分かってもらえると思います。
</p>
<p>
介護予防とは、
<br />
高齢者がいつまでも元気で、自分らしく、
<br />
住み慣れた地域で暮らすことを助ける仕組です。
</p>
<p>
生活に悪影響を与える「老化サイン」は、
<br />
本人が気づきにくいという特徴があります。
<br />
介護予防は、早期発見・早期対策が重要なポイトです。
</p>
<p>
高齢になっても、
<br />
適切な運動により元気になります。
<br />
心身の機能は、使わなければ弱くなります。
</p>
<p>
現状維持や改善を望むのであれば、
<br />
適度に使い続ける必要があります。
</p>
<p>
また老化現象には、
<br />
年齢を重ねた「真の加齢現象」と
<br />
心身機能を使用を怠った「見せかけの加齢現象」があります。
</p>
<p>
多くの高齢者は、
<br />
「見せかけの加齢現象」を抱えているようです。
</p>
<p>
正しい食生活と適度な運動、
<br />
口腔内を清潔に保つなどを、
<br />
習慣付けると危険な老化は防止できます。
</p>
<p>
「見せかけの老化現象」で、
<br />
老化に拍車をかけることなく、
<br />
積極的に介護予防に取り組みましょう。
</p>
<p>
介護予防に関する相談は、
<br />
地域包括支援センターを活用するといいです。
<br />
専門家が適切な指導をしてくれます。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>回想法で介護予防</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infocenter-lapalma.com/700/post-47.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/kaigo//41.2263</id>

    <published>2009-06-18T08:02:07Z</published>
    <updated>2009-06-18T08:03:00Z</updated>

    <summary> 思い出をめくらせることで、 脳の活性化をはかり、 心を元気にする心理療法です。...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="700)介護に関する情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infocenter-lapalma.com/">
        <![CDATA[<p>
思い出をめくらせることで、
<br />
脳の活性化をはかり、
<br />
心を元気にする心理療法です。
</p>
<p>
ある市で実際に行なわれている
<br />
回想法事業について紹介します。
</p>
<p>
６５歳以上の高齢者を対象に、
<br />
回想法をグループで学ぶ、
<br />
「回想法スクール」を開講しています。
</p>
<p>
週一回の教室を二ヶ月間行い、
<br />
「小学校の頃の思い出」「思い出に残る人」など、
<br />
テーマを設けて行なっています。
</p>
<p>
保健師さんなどが、
<br />
参加者の回想を促すような、
<br />
質問や声賭けをしていきます。
</p>
<p>
回想法の効果を測定するため、
<br />
スクール前後に、
<br />
生活の質や認知症の検証をする調査も行なっています。
</p>
<p>
参加者からは、
<br />
「楽しかった」「気分が明るくなった」、
<br />
「やる気や好奇心が出てきた」など好評です。
</p>
<p>
スクール修了者は、
<br />
修了後も自主的に回想法を行なうグループを作り、
<br />
継続して活動しています。
</p>
<p>
また、この回想法の活動は、
<br />
地域の子供に昔の遊びを教えたり、
<br />
世代交流の場にもなっているようです。
</p>
<p>
市では、回想法を広めるために、
<br />
そろばんやめんこ、お手玉など、
<br />
回想を促す「回想法キット」の貸し出しもしています。
</p>
<p>
また、指導者の育成にも力を入れています。
<br />
年に３回開講している基礎研修には、
<br />
全国から参加者が集まると言うことです。
</p>
<p>
ご紹介したように、
<br />
回想法には様々な効果が有ると思います。
</p>
<p>
人と話すことや人と触れ合うことは、
<br />
高齢者だけでなく、
<br />
すべての人にとって大切なことと思います。
</p>
<p>
回想法で介護予防を目指すことは、
<br />
すばらしいことと思います。
<br />
回想法の実施を考えて見ませんか。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
思い出をめくらせることで、
<br />
脳の活性化をはかり、
<br />
心を元気にする心理療法です。
</p>
<p>
ある市で実際に行なわれている
<br />
回想法事業について紹介します。
</p>
<p>
６５歳以上の高齢者を対象に、
<br />
回想法をグループで学ぶ、
<br />
「回想法スクール」を開講しています。
</p>
<p>
週一回の教室を二ヶ月間行い、
<br />
「小学校の頃の思い出」「思い出に残る人」など、
<br />
テーマを設けて行なっています。
</p>
<p>
保健師さんなどが、
<br />
参加者の回想を促すような、
<br />
質問や声賭けをしていきます。
</p>
<p>
回想法の効果を測定するため、
<br />
スクール前後に、
<br />
生活の質や認知症の検証をする調査も行なっています。
</p>
<p>
参加者からは、
<br />
「楽しかった」「気分が明るくなった」、
<br />
「やる気や好奇心が出てきた」など好評です。
</p>
<p>
スクール修了者は、
<br />
修了後も自主的に回想法を行なうグループを作り、
<br />
継続して活動しています。
</p>
<p>
また、この回想法の活動は、
<br />
地域の子供に昔の遊びを教えたり、
<br />
世代交流の場にもなっているようです。
</p>
<p>
市では、回想法を広めるために、
<br />
そろばんやめんこ、お手玉など、
<br />
回想を促す「回想法キット」の貸し出しもしています。
</p>
<p>
また、指導者の育成にも力を入れています。
<br />
年に３回開講している基礎研修には、
<br />
全国から参加者が集まると言うことです。
</p>
<p>
ご紹介したように、
<br />
回想法には様々な効果が有ると思います。
</p>
<p>
人と話すことや人と触れ合うことは、
<br />
高齢者だけでなく、
<br />
すべての人にとって大切なことと思います。
</p>
<p>
回想法で介護予防を目指すことは、
<br />
すばらしいことと思います。
<br />
回想法の実施を考えて見ませんか。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>介護に役立つロボットスーツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infocenter-lapalma.com/700/post-48.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/kaigo//41.2264</id>

    <published>2009-06-18T08:03:08Z</published>
    <updated>2009-06-18T08:04:18Z</updated>

    <summary> 筑波大学発のベンチャー企業「サイバーダイン」と、 大和ハウス工業は人体に装着し...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="700)介護に関する情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infocenter-lapalma.com/">
        <![CDATA[<p>
筑波大学発のベンチャー企業「サイバーダイン」と、
<br />
大和ハウス工業は人体に装着して歩行などの動作を補助する、
<br />
ロボットスーツ「ＨＡＬ」を製作した。
</p>
<p>
２００８年１０月から
<br />
介護施設向けにリース販売を開始しました。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
ロボットスーツ「ＨＡＬ」は、
<br />
筑波大大学院の山海嘉之教授が開発しました。
</p>
<p>
人は体を動かす時の、
<br />
脳から筋肉に伝わる電気信号を皮膚の表面でキャッチし、
<br />
コンピューターが動きを予測し動作の補助をします。
</p>
<p>
ロボットスーツ「ＨＡＬ」は、
<br />
世界初の自立支援ロボットで、
<br />
両脚と片脚のタイプがあります。
</p>
<p>
足が不自由な人や
<br />
脚力の弱くなった高齢者の
<br />
歩行機能をサポートすると期待されています。
</p>
<p>
ロボットスーツ「ＨＡＬ」は、
<br />
人の基本動作をパターン化して動く自立的な制御機能を持っているので、
<br />
自然で安定した動作が提供できます。
</p>
<p>
ホンダでは、
<br />
二足歩行ロボット「アシモ」の技術を応用し、
<br />
「歩行アシスト」を２種類開発中です。
</p>
<p>
ひとつは、加齢などにより脚力の低下した人の
<br />
歩行をサポートする「リズム歩行アシスト」です。
</p>
<p>
腰フレームの左右両端に、
<br />
薄型モーターを取りつけ、
<br />
大腿フレームが足に力を伝えます。
</p>
<p>
歩幅が調節されるので、
<br />
楽な歩行が可能となります。
</p>
<p>
体重の一部を機器が支えることで、
<br />
足の筋肉と関節の負担を軽くする
<br />
「体重支持型歩行アシスト」が２つ目です。
</p>
<p>
トヨタ自動車では、
<br />
車いす型ロボット「モビロ」を、
<br />
開発、実証実験中です。
</p>
<p>
患者を乗せて自立的に移動するロボットです。
<br />
センサーによって障害物の回避や
<br />
段差などの角度修正をしてバランスを保ちます。
</p>
<p>
人の呼び出しに応じたり、
<br />
付いて廻ったりすることもできます。
</p>
<p>
このように介護や医療の現場で
<br />
活躍できるロボットの開発が進んでいます。
<br />
さらなる開発を心より期待します。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>介護休業制度について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infocenter-lapalma.com/800/post-49.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/kaigo//41.2265</id>

    <published>2009-06-18T08:05:38Z</published>
    <updated>2009-06-18T08:06:32Z</updated>

    <summary> 急速なペースで進行する高齢化。 「介護」という言葉も他人事ではありません。 と...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="800)介護の現状と問題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infocenter-lapalma.com/">
        <![CDATA[<p>
急速なペースで進行する高齢化。
<br />
「介護」という言葉も他人事ではありません。
<br />
とても身近なことなのです。
</p>
<p>
介護といえば、
<br />
女性(娘や嫁)がするのが、
<br />
当たり前という社会は、もう古いです。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
家庭介護者の２７％が男性というデーターがあるように、
<br />
これからの時代は、
<br />
男性も介護をする時代なのです。
</p>
<p>
この背景には、
<br />
兄弟が少ないことや
<br />
独身も増えているなどがあります。
</p>
<p>
男性は世帯の生計保持者であることが多く、
<br />
介護のために会社を退職することで、
<br />
多くの問題が発生します。
</p>
<p>
ひとつは、当然ですが経済的な困窮を招くと言うことです。
<br />
次に、やめた人の老後の社会保障が乏しくなると言うことです。
</p>
<p>
さらに男性は、孤独に陥りやすいですし、
<br />
自分の身の回りすら出来ないのに、
<br />
介護をどうするか戸惑うことが多いです。
</p>
<p>
このことが高齢者の虐待などの原因となり、
<br />
不幸な連鎖を起こしてしまいます。
</p>
<p>
介護休業制度や男性を支えるシステムなど
<br />
いろいろと見直していかなければならない
<br />
社会制度があると思います。
</p>
<p>
介護を社会で支える仕組みづくりを、
<br />
推進していかなければならない時代と思います。
</p>
<p>
育児休業制度の陰に隠れがちな、
<br />
介護休業制度を見直し、
<br />
大幅な改正をしていかなければならないと思います。
</p>
<p>
介護休業制度の見直し・改正は、
<br />
男性だけでなく、
<br />
女性にとっても重要なことです。
</p>
<p>
介護は、人間しかしません。
<br />
介護で、社会の品格が問われます。
<br />
介護する人が幸せでないと、介護される人も幸せになれません。
</p>
<p>
介護と仕事の両立が可能となる介護休業制度にし、
<br />
介護というものの位置づけを
<br />
再確認していかなければならないと思います。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心理的介護負担の軽減</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infocenter-lapalma.com/800/post-50.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/kaigo//41.2266</id>

    <published>2009-06-18T08:06:47Z</published>
    <updated>2009-06-18T08:07:38Z</updated>

    <summary> 介護をする上で、 身体的な負担も多いですが、 心理的な負担も多いことと思います...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="800)介護の現状と問題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infocenter-lapalma.com/">
        <![CDATA[<p>
介護をする上で、
<br />
身体的な負担も多いですが、
<br />
心理的な負担も多いことと思います。
</p>
<p>
「ケアする人をケアする」と言う言葉もあるほど、
<br />
介護者の心のケアが大切ではないでしょうか。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
介護で重要なのが人間関係です。
<br />
しかし、介護者と介護される高齢者の
<br />
人間関係がすべて良好とは限りません。
</p>
<p>
長い歴史のある人間関係で、
<br />
恨みつらみが心に残り、
<br />
心から介護することが難しいこともあると思います。
</p>
<p>
その心を支えることができるのは、
<br />
家族や近所の人、友人など、
<br />
介護者の周りにいる理解者ではないでしょうか。
</p>
<p>
さらに、同じ体験のをしたグループ会などで、
<br />
愚痴をこぼし合ったり、励ましあったりすることで、
<br />
「ケアする人をケアする」ことになると思います。
</p>
<p>
介護者に対して、
<br />
いつもケアするまなざしが注がれていることは、
<br />
介護の自信や心の癒しになります。
</p>
<p>
ひとつの例として、
<br />
介護者に対する表彰について紹介します。
</p>
<p>
全国で介護表彰を行なっているのは、
<br />
都道府県や市町村が直接行なうものは少ないですが、
<br />
行政の後援を受け福祉団体が行なうものは多いです。
</p>
<p>
「たった一枚の賞状で済ませるとは」と
<br />
怒る方もいるかもしれませんが、
<br />
受賞者は、「私をねぎらってくれた」など喜んでくれてるようです。
</p>
<p>
いままで、夫や家族も何一つ評価してくれず、
<br />
当たり前のように思われていたことを、
<br />
外部から表彰されることがうれしかったと思います。
</p>
<p>
他人から関心を持たれたり、
<br />
評価されたり、認められることにより、
<br />
心を癒すことになるのです。
</p>
<p>
このように、家族などの周囲の人をはじめ、
<br />
社会全体で介護者をケアすることが大切です。
</p>
<p>
介護者のケアと言う面で、
<br />
ショートステイは、介護者の息抜きになりますが、
<br />
介護者のための政策を立てることも必要ではないかと思います。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>笑顔で介護をするために</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infocenter-lapalma.com/800/post-51.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/kaigo//41.2267</id>

    <published>2009-06-18T08:07:47Z</published>
    <updated>2009-06-18T08:08:36Z</updated>

    <summary> 介護をする上で問題となることのひとつとして、 介護される人の人生を知らないこと...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="800)介護の現状と問題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infocenter-lapalma.com/">
        <![CDATA[<p>
介護をする上で問題となることのひとつとして、
<br />
介護される人の人生を知らないこと、
<br />
介護される人を理解しないことです。
</p>
<p>
介護される人が育った環境や時代背景、
<br />
介護される人の性格や考え方など、
<br />
介護される人の人間像を見つめることです。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
介護される人を知ることは、
<br />
介護される人と向き合う不安を取り除き、
<br />
人間同士の向き合い方を教えてくれます。
</p>
<p>
介護をしていると、
<br />
「逃げ出したい」「叫びたい」「ゆっくり休みたい」など、
<br />
様々な衝動にかられることと思います。
</p>
<p>
そんな衝動を心の中にしまい、
<br />
介護と向き合う日々は、
<br />
想像を超える大変なことと思います。
</p>
<p>
しかし、相手を思う心があれば頑張れます。
<br />
介護を楽にする近道は、
<br />
介護される人を知ることなのです。
</p>
<p>
介護する側も大変ですが、
<br />
介護される側も大変なのです。
</p>
<p>
体の不自由や病気により、
<br />
それまでの自分が、
<br />
自分でなくなるように思えるのです。
</p>
<p>
お互いの大変さから、
<br />
介護する上でお互いの感情がぶつかり合い、
<br />
けんかになることも多いと思います。
</p>
<p>
しかし、「毎日けんかばかり」でと嘆くことはありません。
<br />
お互いの感情のぶつけ合いのけんかは、
<br />
いつかお互いの信頼に変わります。
</p>
<p>
けんかをしながら、
<br />
相手の心が読めるようになり、
<br />
相手に心が通じて行くのです。
</p>
<p>
どんなことがあっても、
<br />
お互いに向き合うことを諦めなければ、
<br />
介護に大切な信頼関係が生まれます。
</p>
<p>
この事は、嫁と姑の関係でも言えると思います。
<br />
親と子との関係上に、向き合うことです。
</p>
<p>
相手を知り、相手を理解すること、
<br />
相手と向き合い信頼関係を築くことが、
<br />
笑顔で介護をするための方法と思います。
</p>]]>
    </content>
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    <title>介護現場の抱える問題</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infocenter-lapalma.com/800/post-52.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/kaigo//41.2268</id>

    <published>2009-06-18T08:08:44Z</published>
    <updated>2009-06-18T08:09:33Z</updated>

    <summary> 介護施設などの介護現場の抱える問題として、 介護報酬と介護人材の確保があります...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="800)介護の現状と問題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infocenter-lapalma.com/">
        <![CDATA[<p>
介護施設などの介護現場の抱える問題として、
<br />
介護報酬と介護人材の確保があります。
</p>
<p>
介護報酬に関しては、
<br />
２００９年４月に３％引き上げになりますが、
<br />
まだまだ、不十分と思います。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
介護従事者の４人に３人が、
<br />
採用後３年以内にやめてしまう現実は、
<br />
待遇の悪さにあると思います。
</p>
<p>
「介護」や「福祉」と言えば、
<br />
ボランティアと言うイメージが、
<br />
強くあると思います。
</p>
<p>
しかし、介護施設での介護は、
<br />
ボランティアではなく立派な仕事なのです。
<br />
仕事に見合う報酬が保障されて当然なのです。
</p>
<p>
厚生労働省の調査では、
<br />
介護施設介護員の男性の年収は、
<br />
４０代後半で約３６０万円です。
</p>
<p>
製造業と比べ、
<br />
３５０万円も低いと言うのでは、
<br />
家族を養っていくことは難しいです。
</p>
<p>
介護業界では、
<br />
男性が結婚を境に、
<br />
退職することが珍しくないそうです。
</p>
<p>
介護労働を正当に評価し、
<br />
生活設計が可能な給与を保障できる、
<br />
介護報酬に改定していかなければならないと思います。
</p>
<p>
介護報酬の改定は、介護人材確保にもつながります。
<br />
重労働で低賃金では、
<br />
仕事を続ける介護従業者の確保はできません。
</p>
<p>
非正規労働者の失業問題も深刻ですが、
<br />
介護分野の人材不足も深刻な問題です。
</p>
<p>
超高齢化社会に突入した日本では、
<br />
介護サービスを提供する
<br />
人材の育成・確保・定着が重要な課題です。
</p>
<p>
介護就業者の待遇改善で、
<br />
介護人材の質・量ともの増大する流れを、
<br />
築く必要があります。
</p>
<p>
そのためには、社会全体が介護を見つめなおし、
<br />
益々進む高齢化社会を考え、
<br />
いろいろな政策を展開することが必要と思います。
</p>
<p>
介護する側も、
<br />
介護される側も、
<br />
安心できる介護社会の構築が必要と思います。
</p>]]>
    </content>
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